オフィスあしずみ

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代表挨拶

我々は中小企業様が大好きです。
来年の保証は何もない停滞は退歩である! という状況の中で、何でもありの異種格闘技的な要素もあり、己のリスクを背負って、知恵・勇気、体力で勝負している感覚が大好きです。
日本経済は悪くなる一方で、今後も好転は期待できません。日本の中小企業は経営リソース (ヒト・モノ・カネ・情報・信用)も限られています。

会社のコンサルティング使命の売上拡大!利益改善!業務改善!全ての中小企業が長期安定経営できるために!

日々感じること…1

最近良く聞く言葉に「迎合」という言葉を聞きます。

読売のナベツネさんの最近著書に大衆迎合(ポピュリズム)の政治は良くない、

マスコミも同様に大衆迎合していると言っております

(本人はマスコミの親分なのですが・・・)。

哲学家ソクラテスも評論家や批評家は世俗迎合している産物であり、

技術者ではない!とバッサリ断罪しています。

お客様に喜んでいただくことを本分とした小売業として考えて見れば、

売ること(販売という行為)、例えば自発的に他社より安く売ること、

お客様のクレームに言うことを異常に聞いてしまうことに

執心する企業を良く見かけます。

あまりにお客様言うことを聞きすぎる、他店状況を気にしすぎるなど、

なんでもかんでも「お客様は大切!」で片付ける事が多い感じがします。

確かに短期的にお客様に嫌われてはと恐れますが(まさに迎合!)、

本質的に小売業の本分を見失って、

迎合することに囚われるのはやはり正しくないと思います。

お客様の役立つ事が小売業の本分はず。

僕は商品の定義は「人が何かの目的を達成するための媒介物」として捉えていますので

「商品の使い方」「間違ったもの類似商品を選ばせない」

「取扱商品点数が多く解決できる事が多い」「お客様が商品を使って、

何かを確実に成せることを約束する」ことが本質的に大切なことだと思っています。

そのことを磨き上げる(まさに技術ですが・・・)事が各々の企業として、

真に大切なことであると思えてなりません。

早い、安い、便利だけでは厳しい・・だから吉野家も・・・と思えて仕方ないです。

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