オフィスあしずみ

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代表挨拶

我々は中小企業様が大好きです。
来年の保証は何もない停滞は退歩である! という状況の中で、何でもありの異種格闘技的な要素もあり、己のリスクを背負って、知恵・勇気、体力で勝負している感覚が大好きです。
日本経済は悪くなる一方で、今後も好転は期待できません。日本の中小企業は経営リソース (ヒト・モノ・カネ・情報・信用)も限られています。

会社のコンサルティング使命の売上拡大!利益改善!業務改善!全ての中小企業が長期安定経営できるために!

日々感じること…3

最近のとある税理士に聞くと、赤字の会社が80%であり

(色々な赤字の意味はあるとは思いますが・・・)、本当に苦しい真の赤字企業

(ちょっと言い方は良くないかもそれませんが・・・・)は全体の50%だそうです。

厳しい、厳しいと言われながら企業も余力を使い果たし本当に

厳しい状況になっているのだと思います。弊社も新規創業して1年目、

もちろんご多忙に漏れず同じく厳しい状況であります。前職時代と異なり、

痛切に感じるのは①「現状維持は退歩でしかない」ということです。

新しい事への挑戦は余力のあるうち・・・②一番大切なのはお金より

社長の時間=社長が社長業として頭を使う時間であり、

成長曲線を描く絵を描けるのは社長しかおらず、

やはり社長の社長業たる時間確保しなければならないと感じ得ません。

その為には、現状業務の仕組み化を目指す事がやはり大切であると思います。

大きい企業の場合は、企業リソースも潤沢にあるので

(というよりやはり仕組み化でできていて企業が大きくなっているはず!)

幹部の時間を空けるという意味なのでしょうけど・・・意味合いは同じですね。

そう考えると、経営指針として何にどれだけ掛けるのか(人、モノ、お金、情報など)

の見極めや判断が真の社長業の重責なのだと思います。

より高い確率の勝負をするためには、

やはり研ぎ澄まされた物の見立てや捉え方、本当に重要だと思います。

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